アロマセラピーで免疫力アップする理由

更新日:2021年9月16日

こんにちは。


チャイルドケアコーチングマスターの

かやはらけいこです。


東京では緊急事態宣言が

9月30日までに延長され

感染拡大に不安を抱える日々です。


ワクチン接種も進み

10代の接種が可能になりましたが

副反応も心配なところです。

感染や副反応への対策として

免疫のバランスを整えておくことが

大切だと思います。

アロマセラピーは

香りを嗅ぐだけで脳を刺激し

免疫力アップに有用性があるので

オススメです。


なぜ

香りを嗅ぐだけで

免疫力アップになるのでしょうか?



エッセンシャルオイルを

お部屋で拡散すると

空気中に漂っている香りの成分が

呼吸と一緒に鼻に入り

嗅覚を刺激します。


そして

嗅神経によって

香りの情報が

脳の大脳辺縁系に伝わります。


次に

大脳辺縁系の中にある

海馬や扁桃に刺激を与え

記憶や感情に働きかけ

心を落ち着かせます。


ラベンダーの香りを嗅いで

リラックスするのはそのためです。


そして

大脳辺縁系の近くにある

視床下部に刺激を与え

自律神経に作用して

交感神経や副交感神経の

バランスを整えます。

例えば

イランイランの香りを嗅ぐと

副交感神経が優位になり

血圧が下がると言われています。

さらに

視床下部の近くにある

脳下垂体に刺激を与え

ホルモンの調節に作用します。


例えば

ローズの香りには

女性ホルモンを

活発にする作用があるので

更年期などの婦人科疾患に

有用性があると言われています。


このように

香りを嗅ぐだけで

心と自律神経とホルモンの

バランスが整います。


人間の身体は

心と自律神経とホルモンの

バランスが整っていると

免疫力がアップする

と言われています。

なので

アロマセラピーは

香りを嗅ぐだけで

免疫力アップに有用性がある

ということになります。


香りに関しては

天然由来成分100%の精油

またはエッセンシャルオイルを

使用してください。


合成香料には脳が反応しない

ということが証明されているので

天然由来成分100%の精油を使用しないと

アロマセラピーとしての

免疫力アップの効果は得られません。


少し難しい内容になってしまいましたが

アロマセラピーが

身体に与える影響について

ご理解いただけたでしょうか?


植物の香りの力を活かして

健やかにお過ごしください。

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